
新規事業のコアとなるプロトタイプ(MVP)
の制作から
検証までを行うサービスです。
機能が多すぎず、少なすぎず
丁度良いプロトタイプを制作して
新規事業の可能性を広げます。


新規事業のコアとなるプロトタイプ(MVP)
の制作から
検証までを行うサービスです。
機能が多すぎず、少なすぎず
丁度良いプロトタイプを制作して
新規事業の可能性を広げます。
プロトタイプ(MVP)は必要最低限の機能で素早く立ち上げて、
ニーズ検証を確実に行うためのものですが、
開発を始めるとあれもこれもと機能が増えて、
結果的に時間も費用もたくさん掛かってしまいます。
新しい事業を始めたいが社内にプロトタイプをつくれる人がいない。
仮です新しい事業を始めたいが社内にプロトタイプをつくれる人がいない。
仮です新しい事業を始めたいが社内にプロトタイプをつくれる人がいない。
MVPは"Minimum Viable Product"の略で、実用最小限の製品という意味になります。
プロトタイプは、動作や機能検証のための、最小限で試作された製品という意味になります。
ここでは、プロタイプとMVPは同じ意味で、表現違いということで使用します。
プロトタイプは、新しいツールのアイデアを思いついたが本当にニーズがあるのかを検証したい。または使い勝手を検証したいなどアイデアをまずは形にしたい時に有効です。
アイデアを形にすることで、様々な検証がしやすくなります。
しかし、ツールの開発には費用が掛かります。自社に開発メンバーがいる場合は自社で構築することが可能ですが、自社にエンジニア・デザイナーがいない場合は外注する必要があります。外注する場合は、システム設計から依頼して完了するまでに多くの費用や時間が掛かります。費用が掛かることから、もったいないからあれもこれもと機能を追加してしまい、さらに費用も時間かも掛かり出来上がったものを検証したもののニーズがずれていて改修にさらに費用と時間が掛かるといった悪循環となる可能性があります。
そういった悪循環を無くすためには、必要最小限の機能で素早くプロトタイプを構築する必要があります。
その結果、こだわった機能には、ニーズが無いことがわかり、大幅な機能修正が発生したり、そもそもこのサービスのニーズが無いことが判明し、サービスをピボットすることになったり、UX検証がなされて居なかったため、機能は豊富だが使いづらいものになってしまうなんてことがあります。
月額定額のアジャイル開発サービスは、仕様変更がいつでも出来たりと新規サービスを開発するのには非常に向いています。しかし、月額費用を払えばずっと出来てしまい区切りをつけるのが難しいです。そのためまずはニーズ検証をしたいなど、サービス要件に迷っている場合には向いていません。
同じようなアイデアを同時に考えつく人は、世界で数人いると言われています。そのためアイデアをいかに早く形にするかが重要です。まずは、ローンチして市場に出す。これを最優先に考えた場合どの開発サービスを選ぶかが重要です。
※システム開発の工数は、20人日(1人月)分です。
1人月で対応可能な範囲の仕様で開発を行います。
開発する内容や工数は、要件整理時にご相談いたします。
リリース後、3ヵ月間はエラー対応はいたします。
※サービスLP制作は、別途オプションで対応いたします。
サービスローンチから初期アプローチまで
必要なものをすべてパッケージしました。
01
立ち上げたいサービスの要件を整理します。膨らみがちな要件を絞り最低限がどの範囲かを決定していきます。
02
よくあるシステム開発とは異なり、詳細仕様書は作成しません。この画面遷移図で大まかな仕様を決定していきます。
03
画面遷移図で画面数が決まったら、各画面の要素を設計していきます。詳細仕様書は作成しないので、画面設計が仕様書の代わりとなります。
04
サービスにあってUIデザインテンプレートを元にUIデザイン制作を行います。XDのプロトタイプで簡単な動作検証もここで行います。
05
仕様とUIデザインに基づいて、システム開発を進めていきます。
06
LP(ランディングページ)を作成して、広告を出稿いたします。広告成果や反応を見てニーズなどを検証いたします。
新規事業のサービスであれもこれもと機能が膨らむことがよくあります。それは、成功させたいという想いから、色々と考えを巡らせることで機能が増えていきます。しかし、それはサービス提供側からの想いでしかありません。本当にユーザーが求めているものでしょうか。
そのため最小限の機能にして、素早くローンチしユーザーからフィードバックをもらい機能を充実させていきます。そうすることで確実にニーズにあったサービス開発を進めていくことが出来るでしょう。
従来のシステム開発では、承認を得るためや複数人の開発メンバーで進めるために詳細仕様書が必要でした。仕様決定までにかなりの時間を要することもありました。
しかし、最小限の経験豊富なメンバーで素早く進めるので、不要なドキュメント類は抑えられます。
新規事業のサービスであれもこれもと機能が膨らむことがよくあります。それは、成功させたいという想いから、色々と考えを巡らせることで機能が増えていきます。しかし、それはサービス提供側からの想いでしかありません。本当にユーザーが求めているものでしょうか。 そのため最小限の機能にして、素早くローンチしユーザーからフィードバックをもらい機能を充実させていきます。そうすることで確実にニーズにあったサービス開発を進めていくことが出来るでしょう。
開発事例
大手不動産会社にて、賃貸不動産のマッチングプラットフォームの新規事業のシステム開発を担当いたしました。借主が直接物件情報を登録し、賃貸契約までオンラインで完結できる革新的なシステムです。
要件定義の段階から参画し、要件定義やサーバー環境の選定など、プロジェクトの基盤作りから関わりました。物件登録機能、オンライン契約機能など、賃貸取引に必要な一連の機能を実装し、ユーザビリティを重視した開発を進めました。
システムローンチ後も機能改善や使い勝手の向上を重ねました。新しい契約の仕組みということで、当初は想定外の課題も発生しましたが、迅速な対応と改修を重ねることで、システムの完成度を高めることができました。
開発事例
一般社団法人エスノグラフィ・マーケティング協会で、日記調査のためのツールを開発いたしました。
会員登録と日記調査のみに機能を絞り開発しました。複数グループで調査が出来る、Excelで書き出しが出来るなどの機能までを実装しています。
最低限の日記調査が複数グループで出来て、分析もやりやすいアウトプットが出せるという所までに要件整理して開発いたしました。
ローンチしてから、すぐに日記調査を開始することが出来ました。一部想定外のエラーなどは出ましたが、すぐに対応するということを数回繰り返すことでシステムの精度も上がりました。
いま考えているサービスは、
パッケージ内で開発可能か?
そもそもこのサービスは開発可能かどうか?
など疑問がございましたら、
まずはご相談ください。
無料相談からお請けしております。